政治・経済・社会
行政書士「政治・経済・社会」の問題
国会の会期に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1常会は毎年1回召集するものとされ、臨時会は内閣が必要と認めるときなどにその召集が決定される。
2特別会とは、参議院議員の通常選挙が行われた後に、新たな議員を集めて召集される国会のことをいう。
3臨時会は、いずれかの議院の総議員の3分の2以上が要求した場合に限って召集されるものとされている。
4常会の会期は法律により150日間と定められており、いかなる場合であっても延長は認められていない。
5国会の会期の日数は、常会・臨時会・特別会のいずれについても憲法自体に明文で定められている。
正解
1.常会は毎年1回召集するものとされ、臨時会は内閣が必要と認めるときなどにその召集が決定される。
常会は毎年1回の召集が憲法で定められ、臨時会は内閣の決定または一定数の議員の要求を契機に召集される。
?選択肢ごとの解説
1 ○常会は毎年1回の召集が憲法で定められ、臨時会は内閣の決定または一定数の議員の要求を契機に召集される。
2 ×特別会は衆議院の解散総選挙後に召集される。
3 ×総議員の4分の1以上の要求で召集を決定すべきとされる。
4 ×常会の会期は1回に限り延長することができる。
5 ×会期の日数は憲法ではなく国会法等が定める。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0061
