政治・経済・社会

行政書士政治・経済・社会」の問題

諸法令・政治経済社会政治・経済・社会難易度:easy
内閣総理大臣の指名についての次の記述のうち、正しいものはどれか。
1内閣総理大臣は、衆議院議員の中から指名しなければならないことが憲法の明文で定められているとされる。
2参議院が衆議院と異なる指名の議決をした場合、30日以内に一致しなければ衆議院の議決が優先される。
3首相指名で両議院の議決が異なり、両院協議会でも一致しないときは、衆議院の議決が国会の議決となる。
4内閣総理大臣の指名の議決は国会の重要案件とされるが、予算の審議はこれに先立って行うものとされる。
5国務大臣の過半数は国会議員でなければならないが、内閣総理大臣自身は国会議員である必要はない。
正解
3.首相指名で両議院の議決が異なり、両院協議会でも一致しないときは、衆議院の議決が国会の議決となる。

憲法67条は、指名の議決の不一致が両院協議会でも解消されないとき等に衆議院の議決を国会の議決とする。

?選択肢ごとの解説

1 ×憲法は国会議員の中からとのみ定めている。
2 ×指名では10日以内に議決しないとき優越が働く。
3 ○憲法67条は、指名の議決の不一致が両院協議会でも解消されないとき等に衆議院の議決を国会の議決とする。
4 ×首相指名は他のすべての案件に先立って行う。
5 ×首相は国会議員の中から指名される必要がある。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

行政書士の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0063

【行政書士】政治・経済・社会の問題と解答・解説|ukamiru 過去問