政治・経済・社会

行政書士政治・経済・社会」の問題

諸法令・政治経済社会政治・経済・社会難易度:normal
衆議院の比例代表選挙についての次の記述のうち、妥当なものはどれか。
1衆議院の比例代表選挙は全国を一つの単位として行われており、地域ごとのブロックの区分は設けられていない。
2衆議院の比例代表選挙は全国を11の選挙区に分けて行われ、政党の名簿の順位に従って当選人が決まる。
3衆議院の比例代表選挙では、各政党の得票数に応じて最大剰余法により議席が配分されるものとされている。
4衆議院の比例代表名簿においては、複数の候補者を同一の順位に登載することは一切認められていない。
5衆議院の比例代表選挙に名簿を届け出ることができるのは、国会に議席を有している政党に限られている。
正解
2.衆議院の比例代表選挙は全国を11の選挙区に分けて行われ、政党の名簿の順位に従って当選人が決まる。

衆議院比例はブロック単位の拘束名簿式であり、ドント式で配分された議席が名簿順位に従い充当される。

?選択肢ごとの解説

1 ×衆議院比例は全国11ブロック単位で行う。
2 ○衆議院比例はブロック単位の拘束名簿式であり、ドント式で配分された議席が名簿順位に従い充当される。
3 ×議席配分はドント式によって行われる。
4 ×重複立候補者は同一順位に登載し得る。
5 ×議員数か得票率等の要件を満たせば届出可能。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0067

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