政治・経済・社会

行政書士政治・経済・社会」の問題

諸法令・政治経済社会政治・経済・社会難易度:hard
消費者庁に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1消費者庁は明治期から存在する伝統的な行政機関であり、中央省庁等改革の際に経済産業省に統合されたとされる。
2消費者庁の設置に伴い独立行政法人国民生活センターは廃止され、その相談業務はすべて民間に移管された。
3消費者庁を監視する消費者委員会は消費者庁の内部部局として置かれ、庁の指揮監督の下で活動するとされる。
4消費者庁は各地の消費生活センターを直接に運営しており、そこで働く相談員はすべて国家公務員であるとされる。
5消費者庁は、各省庁に分散していた消費者行政を一元化するため、2009年に内閣府の外局として設置された。
正解
5.消費者庁は、各省庁に分散していた消費者行政を一元化するため、2009年に内閣府の外局として設置された。

消費者庁は2009年、消費者行政の司令塔として内閣府の外局に設置された。

?選択肢ごとの解説

1 ×2009年設置の比較的新しい外局である。
2 ×国民生活センターは存続して相談等を担う。
3 ×消費者委員会は内閣府に置かれる独立の機関。
4 ×消費生活センターは地方公共団体が設置運営する。
5 ○消費者庁は2009年、消費者行政の司令塔として内閣府の外局に設置された。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0140

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