行政書士法

行政書士行政書士法」の問題

諸法令・政治経済社会行政書士法難易度:normal
行政書士の登録の申請に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1登録の申請は、事務所の所在地を管轄する都道府県知事に対して直接行わなければならないとされている。
2登録の申請は、事務所所在地の属する都道府県の行政書士会を経由して、日本行政書士会連合会に行う。
3登録の申請は、総務大臣に対して、日本行政書士会連合会を経由して行わなければならないとされている。
4登録の申請は、申請者の住所地の属する都道府県の行政書士会を経由して行うものとされている。
5登録の申請に当たり、行政書士となる資格を有することを証する書類の添付は要しないものとされている。
正解
2.登録の申請は、事務所所在地の属する都道府県の行政書士会を経由して、日本行政書士会連合会に行う。

第六条の二第一項は、資格を証する書類を添え、事務所所在地の行政書士会を経由して連合会に申請すると定める。

?選択肢ごとの解説

1 ×申請先は知事ではなく日本行政書士会連合会である。
2 ○第六条の二第一項は、資格を証する書類を添え、事務所所在地の行政書士会を経由して連合会に申請すると定める。
3 ×総務大臣は登録の申請先ではない。
4 ×経由するのは事務所所在地の属する行政書士会。
5 ×資格を証する書類を添えて申請する必要がある。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0162

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