行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
特定行政書士の付記等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1連合会は、研修課程を修了した行政書士の登録に、遅滞なく特定行政書士である旨の付記をしなければならない。
2行政書士名簿に特定行政書士の付記をしたときは、その旨を当該行政書士に書面によって通知する。
3この法律に定めるもののほか、登録に関して必要な事項は、日本行政書士会連合会の会則で定める。
4特定行政書士に係る研修は、連合会がその会則で定めるところによって実施するものとされている。
5研修課程を修了した行政書士は、総務大臣に申請して特定行政書士である旨の付記を受ける必要がある。
正解
5.研修課程を修了した行政書士は、総務大臣に申請して特定行政書士である旨の付記を受ける必要がある。
第七条の三第一項により、付記は総務大臣への申請ではなく連合会が遅滞なく行うものである。
?選択肢ごとの解説
1 ×第七条の三第一項のとおり正しい。
2 ×第七条の三第二項のとおり正しい。
3 ×第七条の四のとおり正しい。
4 ×第一条の四第二項のとおり正しい。
5 ○第七条の三第一項により、付記は総務大臣への申請ではなく連合会が遅滞なく行うものである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0170
