行政書士法

行政書士行政書士法」の問題

諸法令・政治経済社会行政書士法難易度:normal
行政書士の報酬に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1行政書士の報酬の額は、日本行政書士会連合会が定める基準額の範囲内で定めなければならないとされる。
2報酬の額の掲示は努力義務であり、掲示をしなくても法律違反とはならないとされている。
3行政書士は、その事務所の見やすい場所に、業務に関し受ける報酬の額を掲示しなければならない。
4報酬に関する統計の作成及び公表は、総務大臣の義務として法律上定められているとされる。
5報酬の額は、あらかじめ都道府県知事に届け出た額を超えて受領してはならないとされている。
正解
3.行政書士は、その事務所の見やすい場所に、業務に関し受ける報酬の額を掲示しなければならない。

第十条の二第一項は、事務所の見やすい場所への報酬額の掲示を義務付けている。

?選択肢ごとの解説

1 ×連合会が報酬基準額を定める制度は存在しない。
2 ×第十条の二第一項は掲示を法律上義務とする。
3 ○第十条の二第一項は、事務所の見やすい場所への報酬額の掲示を義務付けている。
4 ×統計は会及び連合会の努力義務とされている。
5 ×報酬額を知事に届け出る制度は存在しない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0178

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