行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
行政書士の帳簿に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1行政書士は、その業務に関する帳簿を備え、これに所定の事項を記載しなければならない。
2行政書士は、業務に関する帳簿を、帳簿閉鎖の時から五年間保存しなければならないとされる。
3行政書士は、行政書士でなくなったときも、同様に帳簿及び関係書類を保存する義務を負う。
4帳簿を備えず、又は保存しなかった行政書士は、百万円以下の罰金に処されることがある。
5都道府県知事は、必要があると認めるときは、当該職員に事務所に立ち入り帳簿を検査させ得る。
正解
2.行政書士は、業務に関する帳簿を、帳簿閉鎖の時から五年間保存しなければならないとされる。
第九条第二項の保存期間は帳簿閉鎖の時から二年間であり、五年間ではない。
?選択肢ごとの解説
1 ×第九条第一項のとおり正しい記述である。
2 ○第九条第二項の保存期間は帳簿閉鎖の時から二年間であり、五年間ではない。
3 ×第九条第二項のとおり正しい記述である。
4 ×第二十三条第一項のとおり正しい記述である。
5 ×第十三条の二十二第一項のとおり正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0177
