行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
行政書士法人の社員の脱退に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1社員は、総社員の同意があっても、定款に定めがない限り脱退することができないとされている。
2社員の除名は法律上認められておらず、脱退は本人の意思に基づく場合に限られるとされる。
3業務停止の処分を受けた社員も、停止期間中に当然に社員の地位を失うことはないとされる。
4定款に定める理由が発生した場合でも、総社員の同意がなければ社員は脱退しないとされる。
5行政書士の登録の抹消は、行政書士法人の社員の法定脱退事由の一つとされている。
正解
5.行政書士の登録の抹消は、行政書士法人の社員の法定脱退事由の一つとされている。
第十三条の十八は登録の抹消・定款事由・総社員の同意・欠格該当・除名を脱退事由と定める。
?選択肢ごとの解説
1 ×総社員の同意は法定脱退事由とされている。
2 ×除名は法定脱退事由として定められている。
3 ×欠格事由への該当により法定脱退する。
4 ×定款に定める理由の発生自体が脱退事由。
5 ○第十三条の十八は登録の抹消・定款事由・総社員の同意・欠格該当・除名を脱退事由と定める。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0185
