行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
行政書士法上の罰則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1守秘義務に違反した者は、一年以下の拘禁刑又は百万円以下の罰金に処するものとされている。
2守秘義務違反の罪は、告訴がなくても公訴を提起することができるものとされている。
3資格を有しない者が虚偽申請により登録を受けたときは、拘禁刑又は罰金に処され得るとされる。
4使用人その他の従業者の守秘義務違反にも、行政書士本人と同一の法定刑が定められている。
5行政書士でない者が紛らわしい名称を用いたときは、百万円以下の罰金に処するとされている。
正解
2.守秘義務違反の罪は、告訴がなくても公訴を提起することができるものとされている。
第二十二条第二項により、守秘義務違反の罪は告訴がなければ公訴を提起できない親告罪である。
?選択肢ごとの解説
1 ×第二十二条第一項のとおり正しい記述である。
2 ○第二十二条第二項により、守秘義務違反の罪は告訴がなければ公訴を提起できない親告罪である。
3 ×第二十一条のとおり正しい記述である。
4 ×第二十二条は第十九条の三違反も同刑で処罰。
5 ×第二十二条の四のとおり正しい記述である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0192
