行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
行政書士会による指導等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1行政書士会は、法令違反のおそれがあると認める会員に対し、業務の一時停止を命ずることができる。
2行政書士会が会員に関して都道府県知事へ行う定期の報告は、三年に一回とされている。
3行政書士会は、会員が法令等に違反したと認めるときは、その旨を知事に報告しなければならない。
4注意勧告の制度は日本行政書士会連合会のみに認められ、行政書士会には認められていない。
5行政書士会は、会員の法令違反を知事に報告する前に、当該会員の同意を得なければならない。
正解
3.行政書士会は、会員が法令等に違反したと認めるときは、その旨を知事に報告しなければならない。
第十七条第二項は、会員の法令違反等を認めた会に知事への報告義務を課している。
?選択肢ごとの解説
1 ×会ができるのは注意・勧告で停止命令は不可。
2 ×報告は毎年一回行わなければならない。
3 ○第十七条第二項は、会員の法令違反等を認めた会に知事への報告義務を課している。
4 ×注意勧告は行政書士会の権能とされている。
5 ×報告に会員の同意を要する規定は存在しない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0188
