行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
名称の使用制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1行政書士でない者は、行政書士又はこれと紛らわしい名称を用いてはならないとされている。
2行政書士でない者であっても、報酬を得ずに活動する限りは行政書士の名称を使用することができる。
3名称使用制限に違反した者には過料が科されるが、罰金刑は定められていないとされている。
4行政書士会と紛らわしい名称の使用については、法律上特に制限が置かれていないとされる。
5法人格を有する団体であれば、行政書士法人でなくてもその名称を使用できるとされている。
正解
1.行政書士でない者は、行政書士又はこれと紛らわしい名称を用いてはならないとされている。
第十九条の二は行政書士・行政書士法人・会等でない者の紛らわしい名称の使用を禁止する。
?選択肢ごとの解説
1 ○第十九条の二は行政書士・行政書士法人・会等でない者の紛らわしい名称の使用を禁止する。
2 ×報酬の有無を問わず名称の使用は禁止される。
3 ×百万円以下の罰金に処する旨の定めがある。
4 ×行政書士会等と紛らわしい名称の使用も禁止。
5 ×行政書士法人でない者の名称使用は禁止される。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0176
