行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
行政書士の使用人その他の従業者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1使用人の守秘義務は、その使用人自身が行政書士の資格を有する場合に限って課されるとされる。
2使用人その他の従業者の守秘義務は、その職を退いた時点で消滅するものとされている。
3使用人その他の従業者の守秘義務の違反については、罰則は設けられていないとされている。
4行政書士法人の使用人の秘密保持については、法律上特段の規定は置かれていないとされる。
5使用人その他の従業者も、業務上取り扱った事項について知り得た秘密を守る義務を負う。
正解
5.使用人その他の従業者も、業務上取り扱った事項について知り得た秘密を守る義務を負う。
第十九条の三は、行政書士・法人の使用人その他の従業者にも退職後まで及ぶ守秘義務を課す。
?選択肢ごとの解説
1 ×資格の有無を問わず使用人・従業者全般に及ぶ。
2 ×従業者でなくなつた後も義務は存続する。
3 ×第二十二条により拘禁刑又は罰金の対象となる。
4 ×第十九条の三は法人の使用人にも適用される。
5 ○第十九条の三は、行政書士・法人の使用人その他の従業者にも退職後まで及ぶ守秘義務を課す。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0180
