行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
行政書士の依頼に応ずる義務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1行政書士は、依頼の内容にかかわらず、いかなる場合も依頼を拒むことができないとされている。
2依頼に応ずる義務に違反した行政書士に対しては、罰則の定めは置かれていないとされている。
3依頼に応ずる義務は、官公署に提出する書類の作成業務以外の業務には及ばないとされている。
4行政書士は、正当な事由がある場合でなければ、依頼を拒むことができないとされている。
5行政書士法人については、依頼に応ずる義務の規定は準用されないものとされている。
正解
4.行政書士は、正当な事由がある場合でなければ、依頼を拒むことができないとされている。
第十一条は、正当な事由がある場合でなければ依頼を拒めない旨を定める。
?選択肢ごとの解説
1 ×正当な事由があるときは依頼を拒むことができる。
2 ×第二十三条により百万円以下の罰金の対象となる。
3 ×条文は義務の対象業務を限定していない。
4 ○第十一条は、正当な事由がある場合でなければ依頼を拒めない旨を定める。
5 ×第十三条の十七により法人にも準用される。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0179
