行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
行政書士の事務所に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1行政書士は、その業務を行うための事務所を二以上設けてはならないとされている。
2行政書士は、業務上の必要があるときは、複数の都道府県にそれぞれ事務所を設けることができる。
3行政書士である使用人も、自ら業務を行うための事務所を設けなければならないとされている。
4行政書士法人の社員である行政書士は、個人業務のための事務所を別に設けることができる。
5事務所の設置は任意であり、自宅で業務を行う場合には設置を省略できるものとされている。
正解
1.行政書士は、その業務を行うための事務所を二以上設けてはならないとされている。
第八条第二項は、行政書士は業務用の事務所を二以上設けてはならないと定めている。
?選択肢ごとの解説
1 ○第八条第二項は、行政書士は業務用の事務所を二以上設けてはならないと定めている。
2 ×第八条第二項により事務所は二以上設けられない。
3 ×使用人である行政書士等は事務所を設けられない。
4 ×社員である行政書士は事務所を設けてはならない。
5 ×第八条第一項により事務所の設置は義務である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0171
