行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
行政書士法人の設立及び名称に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1行政書士法人は、行政書士でない出資者を社員に加えて設立することができるものとされている。
2行政書士法人を設立するには、都道府県知事の設立の認可を受けなければならないとされる。
3行政書士法人の名称には、代表社員である行政書士の氏名を含めなければならないとされる。
4行政書士法人は、その名称中に行政書士法人という文字を使用しなければならない。
5行政書士法人は、社員となる行政書士が一人だけでは設立することができないとされている。
正解
4.行政書士法人は、その名称中に行政書士法人という文字を使用しなければならない。
第十三条の四は、名称中に「行政書士法人」の文字を使用すべきことを義務付けている。
?選択肢ごとの解説
1 ×社員は行政書士でなければならない。
2 ×認可制ではなく設立の登記によって成立する。
3 ×氏名の使用義務はなく法人文字の使用義務のみ。
4 ○第十三条の四は、名称中に「行政書士法人」の文字を使用すべきことを義務付けている。
5 ×現行法は社員一人での設立も認めている。
行政書士法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0174
