行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
行政書士の責務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1信用又は品位を害する行為の禁止は、業務時間内に行われた行為に限り適用されるとされている。
2行政書士は誠実に業務を行い、行政書士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。
3誠実に業務を行う責務は倫理上の指針にとどまり、懲戒処分の対象となることはないとされる。
4信用保持義務は行政書士会の会則のみに定められ、法律上の義務ではないとされている。
5誠実に業務を行う義務は、報酬を得て行う業務についてのみ課されるものとされている。
正解
2.行政書士は誠実に業務を行い、行政書士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。
第十条は誠実な業務遂行と信用・品位を害する行為の禁止を法律上の義務として定める。
?選択肢ごとの解説
1 ×条文は時間や場面によって禁止を限定していない。
2 ○第十条は誠実な業務遂行と信用・品位を害する行為の禁止を法律上の義務として定める。
3 ×法違反として第十四条の懲戒の対象となり得る。
4 ×第十条に法律上の義務として明定されている。
5 ×条文は報酬の有無で義務を限定していない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0172
