行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
行政書士証票に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1登録が抹消されたときは、その者等は遅滞なく行政書士証票を日本行政書士会連合会に返還する。
2登録が抹消された者が死亡している場合には、その相続人が行政書士証票を返還する義務を負うものとされている。
3業務停止の処分を受けた者が業務を行えることとなったときは、申請により証票の再交付を受けられる。
4行政書士が業務の停止の処分を受けた場合には、行政書士証票を返還することを要しないものとされる。
5行政書士証票の返還先は、都道府県知事ではなく日本行政書士会連合会であるものとされている。
正解
4.行政書士が業務の停止の処分を受けた場合には、行政書士証票を返還することを要しないものとされる。
第七条の二第一項後段は、業務の停止の処分を受けた場合にも証票の返還を要すると定めている。
?選択肢ごとの解説
1 ×第七条の二第一項のとおり正しい。
2 ×相続人も返還義務者とされており正しい。
3 ×第七条の二第二項のとおり正しい。
4 ○第七条の二第一項後段は、業務の停止の処分を受けた場合にも証票の返還を要すると定めている。
5 ×返還先は連合会と定められており正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0169
