行政書士法

行政書士行政書士法」の問題

諸法令・政治経済社会行政書士法難易度:normal
登録の取消しに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1不正の手段による登録が判明した場合でも、登録を取り消すか否かは連合会の裁量に委ねられるとされる。
2不正の手段による登録の取消しは、総務大臣が資格審査会の議決に基づいて行うものとされている。
3偽りその他不正の手段による登録を受けたことが判明したときは、連合会は登録を取り消す義務を負う。
4登録を取り消したときは、理由を示すことなく、その旨を口頭で本人に伝達すれば足りるとされている。
5不正の手段による登録の取消処分に不服がある者は、審査請求をすることができないものとされている。
正解
3.偽りその他不正の手段による登録を受けたことが判明したときは、連合会は登録を取り消す義務を負う。

第六条の五第一項は、偽りその他不正の手段による登録が判明したときの取消しを連合会に義務付ける。

?選択肢ごとの解説

1 ×取り消さなければならないとされ裁量はない。
2 ×取消しを行うのは日本行政書士会連合会である。
3 ○第六条の五第一項は、偽りその他不正の手段による登録が判明したときの取消しを連合会に義務付ける。
4 ×取消しの旨及び理由を書面により通知する。
5 ×準用規定により総務大臣へ審査請求できる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0168

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