行政書士法

行政書士行政書士法」の問題

諸法令・政治経済社会行政書士法難易度:normal
登録の拒否に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1行政書士の適格性を欠く者でも、行政書士となる資格を有する限り、登録を拒否することはできないとされる。
2登録の拒否は、総務大臣が資格審査会の議決に基づいて行うものとされ、連合会は関与しないとされる。
3心身の故障により行政書士の業務を行うことができない者に当たるときは、登録を拒否しなければならない。
4登録を拒否したときは、その旨を申請者に口頭で説明すれば足り、書面による通知は不要とされている。
5登録の拒否に不服がある者は、都道府県知事に対して審査請求をすることができるものとされている。
正解
3.心身の故障により行政書士の業務を行うことができない者に当たるときは、登録を拒否しなければならない。

第六条の二第二項第一号は、心身の故障により業務を行うことができない者への登録拒否を義務付ける。

?選択肢ごとの解説

1 ×適格性を欠く者は第二号の登録拒否事由である。
2 ×拒否をするのは日本行政書士会連合会である。
3 ○第六条の二第二項第一号は、心身の故障により業務を行うことができない者への登録拒否を義務付ける。
4 ×拒否の旨と理由を書面で通知する必要がある。
5 ×審査請求は総務大臣に対して行う。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0163

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